ホーム > 教育・文化 > 若者支援・青少年 > 青少年 > 内閣府青年国際交流事業 > 令和7年度内閣府青年国際交流事業日本代表青年募集中
更新日:2025年2月14日
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内閣府では、国際社会や地域社会で活躍する次世代グローバルリーダーの育成を目指し、5つの国際交流事業を実施しています。現在、令和7年度の5つの事業の参加者を募集中です。
詳細及び応募方法については、内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
日本と東南アジア諸国連合(以下「ASEAN」という。)の青年交流を絶え間なく継続させるため、ASEAN諸国の青年と交流活動を行うことにより、青年相互の友好と理解の促進、青年の国際的視野の拡大、国際協力における実践力の向上を図り、国際化の進展する社会の各分野で指導性を発揮することができる次世代リーダーを育成することを目的としています。
令和7年度は、日本国内、船上及び訪問国2か国において各種の交流活動を実施します。
日本参加青年に対する研修(事前研修(9月)、出航前研修(1月))及び本体プログラムによって構成されます。
ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア王国、インドネシア共和国、ラオス人民民主共和国、マレーシア、フィリピン共和国、シンガポール共和国、タイ王国、ベトナム社会主義共和国
オブザーバー参加:東ティモール民主共和国
日本参加青年20名
外国参加青年は9か国各16名+オブザーバー参加6名、日本・外国で合計170名程度が参加予定
募集概要及び応募方法等については内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
世界各地の青年が集い、ディスカッションや文化交流等を通じて、異文化対応力、リーダーシップ力などの向上を図り、社会貢献ができる次世代グローバル・リーダーとなる青年を育成するとともに、グローバルな人的ネットワークの構築を目的として実施するものです。
令和7年度は、タイを出発地として航海を行いながら国内2か所に寄港し、地域の現場に入って社会課題に係る実践活動を行うプログラムを実施します。
本体プログラム及び日本参加青年に対する研修(事前研修(9月)、事後研修(3月))によって構成されます。
カメルーン、カナダ、チリ、ドミニカ共和国、ギリシャ、インド、ジャマイカ、モンゴル、モザンビーク、ニュージーランド、パラオ、スペイン
日本参加青年80名
※外国参加青年は12か国各8名、日本・外国で合計176名程度が参加予定
募集概要及び応募方法等については内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
世界的な社会課題をテーマに設定し、当該テーマに取り組む3か国の青年とディスカッションや施設訪問、文化交流を行います。
これらの活動を通じて、世界共通の社会課題の解決に貢献する日本青年を育成するとともに、青年相互の友好と理解を促進し、青年の国際的視野を広げ、国際社会で指導性を発揮し、社会貢献活動へ寄与する青年を育成することを目的としています。
「日本青年外国派遣プログラム」、「外国青年日本招へい」、「東京プログラム(国際青年交流会議)」、日本参加青年に対する研修(事前研修、出発前研修、帰国後研修)によって構成されます。
総括テーマ:共生社会の実現
小テーマ及び交流国:
テーマ1【障害者分野】イタリア
テーマ2【高齢社会分野】ドイツ テーマ3【バリアフリー・ユニバーサルデザイン分野】フランス
日本参加青年24名(テーマ1時08分名、テーマ2時08分名、テーマ3時08分名)
※外国参加青年は1か国8名程度、日本・外国で合計54名程度が参加予定
募集概要及び応募方法等については内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
日本と中国の青年の交流を通じて、青年相互の友好と理解を促進するとともに、日本青年の国際的視野を広げ、国際社会で指導性を発揮し、社会貢献活動に寄与する青年を育成することを目的としています。
日本青年等と中国青年等が日本、中国各地において、特定のテーマの下に、共に各種交流活動を行う交流プログラム、日本参加青年に対する研修(事前研修、出発前研修、帰国後研修)によって構成されます。
日本参加青年15名
募集概要及び応募方法等については内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
日本と韓国の青年の交流を通じて、青年相互の友好と理解を促進するとともに、日本青年の国際的視野を広げ、国際社会で指導性を発揮し、社会貢献活動に寄与する青年を育成することを目的としています。
「日本青年韓国派遣」、「韓国青年日本招へい」、「日韓青年親善交流のつどい」及び日本参加青年に対する研修(事前研修、出発前研修、帰国後研修)によって構成されます。
日本参加青年20名
募集概要及び応募方法等については内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
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