ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2024年 > 7月 > 7月25日大雨で被災した家庭への仮設住宅などの対応について(フォローアップ)
更新日:2025年3月27日
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酒田市では多くの自宅が床上浸水し、避難所で生活しておりますが布団やお風呂がないため非常に不便です。自宅の修繕には数か月かかるため、仮設住宅の提供について県と市で協力して対応くださるようお願いします。(2024年7月30日)
【前回回答】
この度の大雨により被災された皆様に対し、心よりお見舞を申しあげます。
7月25日からの大雨は、災害救助法が適用され、応急仮設住宅の提供が可能となっております。県では酒田市からの要請により、応急仮設住宅の提供に向け、現在、関係機関と調整中です。
被災された方の速やかな住まいの確保、円滑な入居を図るため、引き続き、酒田市と協力して対応してまいります。(2024年8月8日実施予定1か月以内)
【現在の取組状況】
酒田市での仮設住宅の提供については、民間賃貸住宅の借上げ(賃貸型応急住宅)を令和6年8月19日から実施しています(7月25日以降の入居が対象)。あわせて、公営住宅等を行政財産の目的外使用許可により提供しています。令和7年1月21日現在で、賃貸型応急住宅5戸、公営住宅等54戸に入居いただいています。(2025年2月17日実施中・実施済)