ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2024年 > 8月 > 県立新庄病院におけるATM等の設置について(フォローアップ)
更新日:2025年3月27日
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新築されて利便性も向上していると思ったらATMは設置されておらず、会計はクレジット払いはできてもデヴィット払いはできません。ATMの未設置は患者だけでなく働く職員も不便だと思います。
今回、急遽入院となり仕事の引継ぎや書類が半端な状態でしたが、売店にマルチコピー機もなく書類のFAX、プリントアウトもできません。病院は療養する場所というのは重々承知ですが、ぜひ設置の検討をお願いします。(2024年8月16日)
【前回回答】
現金自動預け払い機(ATM)については、院内に設置することができず、ご不便をおかけしおわび申し上げます。金融機関に対し、病院移転後も継続してATMの設置を要望したところですが、金融機関側の経営上の視点から継続設置は困難であり、周囲のATMを活用してほしいとの回答があったところです。引き続き、設置に向けて取り組んでまいりますので、ご理解くださるようお願いします。
また、コピー機の設置については、売店の設置事業者にご意見の内容を伝えるとともに、他の来院者のご意見などもお聞きしながら、設置の必要性等について検討してまいります。 (2024年8月30日検討)
【現在の取組状況】
現金自動預け払い機(ATM)の設置については、金融機関において経営上の視点から継続設置が困難な状況が続いていますが、引き続き機会を捉えてATM設置に向けた働きかけを継続して行っているところです。
なお、コピー機の設置については、ご意見者の方以外の来院者の方からは、設置に関する要望は寄せられていない状況です。
ご意見の中にもありましたが、「病院が療養の場である」ことを鑑みれば、入院中の仕事のために常時コピー機を設置することは難しいところですが、やむを得ない事情がある場合には、病棟スタッフを通して総務課にご相談くださるようお願いします。(2025年2月17日その他)