ホーム > 県政情報 > 情報公開・広報・広聴 > 広聴 > 県民の生の声コーナー > 2025年 > 2月 > つや姫、雪若丸の生産調整除外依頼について
更新日:2025年3月3日
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つや姫、雪若丸を栽培している農家ですが、秋に「とも補償」として8万円以上支払いました。生産調整(減反)も理解できませんし、この2品種からも補償として支払う事は、稲作農家としてやる気を無くしてしまいます。生産調整自体を見直してほしいです。このままだと、生産拡大出来ない農家は辞めろと言われている様に感じます。 (2025年2月17日)
政府による生産調整(減反)が廃止された平成30年以降、需要に応じた米生産を推進するため、県及びJAグループ、市町村などオール山形の取組みとして、全国の需給状況等を基に、主食用米の「生産の目安」となる生産量及び作付面積を設定し、「生産の目安」に沿った作付けを推進しているところです。
取組みの見直しについては、関係機関との意見交換を行いながら、必要に応じて検討してまいります。 (2025年2月27日検討)