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更新日:2025年2月28日
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近年、公共施設や学校の屋上などにソーラーパネルの設置が増加していると思います。本県もそのようなことをしてはいかがですか。また、地域の防災拠点として蓄電池を活用してはいかがでしょうか。
初期費用なしで設置できる「ソーラーPPAモデル」などを活用していけば設置できるのではないでしょうか。(2025年2月14日)
太陽光発電及び蓄電池設備の設置は、再生可能エネルギーの地産地消と災害対応力の強化を図るうえで有効な手段であり、県では、平成24年度から平成27年度にかけて、政府のグリーンニューディール基金を活用し、庁舎や小学校、コミュニティセンターなど地域の防災拠点となる公共施設に太陽光発電と蓄電池を整備しています。
また、初期投資が不要で自家消費型のPPAを活用した再エネ設備の導入の普及拡大につなげるため、令和6年度から、学校や公民館などの公共施設や民間施設において、蓄電池を併用したPPAモデルによる電気料金の比較や負担軽減効果等の実証事業を行っています。
今後も、災害対応力の強化にも資する再エネ導入を促進し、引き続きカーボンニュートラル社会の実現に向けて取り組んでまいります。(2025年2月28日実施中・実施済)