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更新日:2025年3月5日
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障がいを持つ者が県職員として勤務する場合、会計年度任用職員を目指すことになりますが、会計年度任用職員は、正職員に比べて身分が不安定です。正職員としての採用を検討してほしいです。(2025年2月21日)
県職員採用試験は、年齢要件などの受験資格を満たしていれば、どなたでも受験することができます。身体障がい等により受験にあたり配慮が必要な場合は、可能な範囲で対応しています。
また、県では、平成30年度から、全ての障がい種別を対象に、常勤職員(正職員)として採用するための「障がい者を対象とした職員選考試験」を実施しています。
試験の実施に当たっては、受験案内を作成して関係団体に配付しているほか、県ホームページやSNS等を活用して周知しています。引き続き、より多くの方に受験いただけるよう努めてまいります。(2025年3月3日実施中・実施済)