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更新日:2025年3月11日

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「つや姫」の生産計画と米の流通について

ご意見

 県産ブランド米(つや姫、雪若丸、はえぬき)が大好きで、いつも食べては幸せを感じています。
 先日、2029年度までに「つや姫」の生産量を10,000トン増やす計画とのことを知りましたが、インバウンド需要や輸出を一旦中止して、県内や国内の需要に対する供給量が十分に満たされるまで、国内を最優先にして流通してください。米どころの山形県で、お米が高くて在庫も心配という今の状況は寂しくてなりません。(2025年2月27日)

県の取組状況

 いつも県産米をご愛顧いただきありがとうございます。
 全国的な米の供給量が不足している状況において、農林水産省が備蓄米の放出を決め、集荷業者への販売を経て早ければ3月下旬に店頭に並ぶと見込まれています。また、県産米「つや姫」については、県産米の堅調な売れ行きや全国的な状況等を踏まえ、今後5年間で10,000トンの増産を目指していくことに決定したところであり、国内の需要にしっかり応えられるような生産体制づくりに努めてまいります。
 ご意見のあったインバウンド需要への対応や輸出については、人口減少等による国内消費市場の縮小が避けられない中で、本県の農林水産業が今後も維持・発展していく上では必要なものと考えており、多様な取組みを進めています。引き続き、本県の取組みに対するご理解と、県産農林水産物のご愛顧をくださいますようお願いします。(2025年3月7日対応困難)

( 農林水産部 農産物販路開拓・輸出推進課 )