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更新日:2025年3月21日
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東北公益文科大学は、公立化を機にさらに地域連携を進め、公益学として国内外の発展に寄与してほしいです。(2025年3月5日)
東北公益文科大学の公立化については、地元からの早期公立化を求める要望等を受け、県、庄内地域2市3町で検討を進め、令和6年8月8日に、県、2市3町、学校法人東北公益文科大学の間で、令和8年4月の公立化と公立化後の財政負担等について基本合意したところです。
基本合意書には、機能強化の3つの視点、「地域の企業・自治体等との連携強化による地域課題解決への貢献」、「デジタル化をリードする人材の育成」、「国内外を開拓する人材の育成」を盛り込んでおり、これらを土台に具体的な機能強化の検討を進めてまいります。
また、現在、大学では、令和8年4月の国際学部設置に向けて準備を進めているところです。
公立化を機に、学生にとっても地域にとっても、より魅力的で特色ある大学となるとともに、教育研究の成果を地域に還元し、地域とともに発展していけるよう、2市3町、学校法人とも連携しながら、公立化の準備と機能強化の検討を進めてまいります。(2025年3月17日実施中・実施済)