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更新日:2025年3月12日
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山形県では冬期間の道路交通を確保し安全で安心な県民生活を守るため、県が管理する道路の除雪作業を行っています。
除雪作業は朝の通勤、通学に間に合わせる必要があることから、除雪オペレーターをはじめとする除雪業務へ従事している皆様は、深夜から早朝の限られた時間での大変な作業を行っています。
除雪作業を安全かつ効率的に進めるため、県民の皆様におかれましては、除雪作業へのご理解とご協力をいただきますとともに、将来に渡り除雪作業に従事する皆様に、今後も引き続きこの仕事を続けていただけるよう、感謝の気持ちをお持ちくださいますようお願いします。
(山形県議会でも、除排雪に携わる方々に感謝する決議(PDF:68KB)がされております。)
やまがたけん 県土ちゃんねるX(@yamakenchannel1)(外部サイトへリンク)にも掲載!!
↓↓また、やまがたけん☆県土Youtubeチャンネルでは、除雪作業に密着した動画を公開中↓↓
10年に1度の大寒波!!極寒の「除雪作業」に密着(外部サイトへリンク)
山間部も通る一般道路に頼ることが多い山形県の道路は、規制や事故などでひとたび通行止めが発生すると、大きな迂回を余儀なくされることも多いです。
そのような通行止めが発生すれば、緊急車両の通行ができずに必要な方の救助が遅れてしまったり、生活必需品等の必要物資の物流がストップしてしまうなど、県民生活に多大なる影響を及ぼす可能性があります。
特に冬期間は、事故やスタック等により通行止めが発生しやすくなります。
冬期間の運転時には必ず冬タイヤやチェーンを装着し、出発前にも事前に気象状況や道路の通行状況を確認するようにしましょう。 雪道を安全に走行するために(PDF:2,735KB)
吹雪が発生し視界が悪い時は、不用意に車の外に出ると後続車にはねられたり、動けなくなった車と後続車に挟まれることがあります。車外に出るときは周囲に気を配りましょう。
また、救助までには長時間を要する場合があるので、燃料切れやバッテリーの上がりに注意し、車内の換気に注意しながらエンジンを時々つけて車内を暖めましょう。
マフラーが雪に埋まると車内に排気ガスが逆流し非常に危険です。マフラー付近を定期的に除雪し、風下の窓から換気を行いましょう。マフラーが埋まった状態ではエンジンをかけてはいけません。
やむを得ず車から離れる際には、除雪や救助活動の妨げにならないよう、連絡先を書いたメモ(PNG:46KB)を車内の見えやすい場所(ダッシュボードの上など)におき、車のキーはつけたままにしましょう。なお、車から離れた際に、車両に含む盗難等が発生しても、道路管理者が責任を負うことはありません。
県では県道除雪を円滑に実施するために、除雪計画を毎年度策定し公表しております。
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