ホーム > 県政情報 > 山形県の紹介 > 組織案内 > 置賜総合支庁産業経済部 > 森林整備課(森づくり推進室) > 林業技術・林業経営の普及・指導 > 令和6年度開催状況 > 「木炭作りで森づくり、雑木の山を宝の山に」炭焼き体験研修を開催しました
更新日:2025年3月13日
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森林整備に興味がある方や広葉樹林や里山を活用したいと考えている方へ、地元で炭焼き技術の啓発活動をしている山形県木炭文化協議会と共催で炭焼きの方法を地元の木炭生産者の先生が教えてくれる研修会を開催しました。
令和7年1月25日(土曜日)
午前10時から午後3時
西置賜ふるさと森林組合(飯豊町大字椿2888-26)
飯豊町内炭窯(組合から徒歩15分)
1.地元の生産者による炭の知識や生産の歴史、生産方法の説明
2.地元の生産者指導の下での実際の炭窯で木炭の窯出し作業の実習
飯豊町木炭生産組合(地元の木炭生産者)
樋口 勝典 組合長
草刈 広一 氏
地元で森林整備活動をされている方など、11名の方々に参加していただきました。
午前中は受講者からの木炭や炭窯に関わる様々な質問に講師から回答していただきました。実際に木炭生産をされている方々からのお話に、木炭についての理解が深まりました。
午後からの実習では講師の作業説明と実演に続いて、受講者全員が順番に窯出し作業の体験をしました。熱と埃を浴びながら、窯の中から赤々と輝く木炭を取り出す作業を、参加者の皆様大いに感動しながら楽しんでいました。
最後は講師の生産者の方と木炭文化協議会の御厚意により、受講者の皆様に木酢液と窯から出したばかりの木炭をお分けいただきました。
木炭生産の知識と技術の一端に触れ、参加者の皆様は一層強く興味関心を持った様子でした。
TEL:0238-26-6065(普及担当 高橋)
メール:yokitamashinrin@pref.yamagata.jp
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