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更新日:2025年3月6日
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地域の自治会や集落等が地域運営組織の形成や地域課題の解決を図る取り組みに対して、県が「地域コミュニティ支援アドバイザー」を派遣します。
人口減少・高齢化社会において、地域の生活や暮らしを守るため、地域で暮らす人々が中心となって形成され、地域内の様々な関係団体等が参加する協議組織が定めた地域経営の指針に基づき、地域課題の解決に向けた取組を実践する組織です。
小学校区等の範囲で、自治会等を中心に、地域内の様々な団体で構成され、公民館やコミュニティセンターの運営や、住民同士による助け合いのサービス事業等に取り組んでいます。
地域運営組織のイメージ(出典:総務省)
自治会・町内会・集落・地域活動を支援するNPO法人やボランティア団体等による地域運営組織の形成のための助言や、地域コミュニティの維持・活性化のために行う研修会やワークショップなどを開催する際に、地域コミュニティ支援アドバイザーを派遣します。
※令和6年度の受付は終了しました。
〇令和6年度山形県地域コミュニティ支援アドバイザー派遣事業リーフレット(PDF:1,728KB)
〇令和6年度山形県地域コミュニティ支援アドバイザー派遣事業実施要領(PDF:159KB)
住民同士で地域について語り合い、「こんな地域にしたいな」といった地域の将来像を描いていくための集まりが「住民ワークショップ」です。
話し合いを円滑に進めるために、県内外で多くの地域づくりに関わっているアドバイザーが、事例の紹介等も交えながら、ファシリテーターとして進行をお手伝いします。
地域の防災やデジタル化等、地域課題解決のための研修会講師として専門家を派遣します。
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