更新日:2025年3月3日
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山形県における、一般市民の方が目撃した「心臓が原因で心停止となった傷病者」の1か月後生存率は10.6%、社会復帰率は7.2%で、いずれも全国平均を下回っています(※いずれも令和元年~令和5年の5か年平均)。下のグラフにあるとおり、心臓や呼吸が止まった人の命が助かる可能性は、時間の経過とともに低くなります。より素早く119番通報を行い、救急隊が到着するまでの間、絶え間なく効果的な応急手当を実施することで命が助かる可能性が高まります。
あなたの目の前で人が突然倒れた時、その人を救うために最新の応急手当法を学びましょう。前に応急手当講習会を受講した人もこの動画で応急手当の手順を再度確認しましょう。
救命曲線(救命率と時間経過)
応急手当講習会受講推進用チラシもご覧ください。(PDF:604KB)
令和6年9月8日(日)の放送で、心肺蘇生法とAEDの使い方について放映されました。
※アーカイブ配信は放送後1年間
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