更新日:2024年4月9日
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山形県は、「最上川」をはじめとする多くの河川、湖沼等に恵まれており、県の魚「サクラマス(ヤマメ)」、イワナ、アユなどの水産資源が育まれております。
しかし、どんなに豊かな河川や湖沼でも、育める水産資源には限度があり、ルールを守らずに乱獲したらすぐに枯渇してしまいます。
そこで、国による漁業法や水産資源保護法、県による漁業調整規則、内水面漁場管理委員会による委員会指示、内水面漁業協同組合による遊漁規則などにより、遊漁の規制やルールを定めています。
遊漁者を対象に釣りのルールやマナーをまとめたものを掲載しておりますので、釣行前にご確認ください。
【R6年】釣りのルールとマナー(山形県の内水面)(PDF:6,424KB)
山形県では、河口部における海面と内水面の境界線については、「河口部の両岸を結ぶ線分」としております。
なお、海面と内水面の境界線を明確にできる一部の河口(最上川・月光川)については、緯度経度の数値により明確にしております。(令和5年9月1日から適用)
左岸北緯38度55分18.6秒東経139度48分27.2秒の点と右岸北緯38度55分30.2秒東経139度48分33.6秒の点を結んだ線分
左岸北緯39度04分14.2秒東経139度52分12.2秒の点と右岸北緯39度04分17.1秒東経139度52分12.4秒の点を結んだ線分
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