更新日:2025年3月26日
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児童生徒等に対し性暴力等を行った保育士への厳正な対応について(外部サイトへリンク)
「児童福祉法等の一部を改正する法律」(令和4年法律第66号)により、児童福祉法を改正し、児童生徒性暴力等を行った保育士について、登録取消や再登録の制限などの資格管理の厳格化に関する規定が整備されました。
この法改正を踏まえ、改正の基本的な考え等を示すとともに、保育士による児童生徒性暴力等の防止・早期発見及び児童生徒性暴力等への対処に関する施策を総合的かつ効果的に推進するために、「保育士による児童生徒性暴力等の防止等に関する基本的な指針」(令和5年3月27日付け子発第0327第5号)が策定されました。
保育士による児童生徒性暴力等の防止等に関する基本的な指針(令和6年3月29日最終改正)(外部サイトへリンク)
こども家庭庁は、令和6年4月1日から、特定取消者の氏名・登録取消の事由等に関するデータベースとして、保育士特定登録取消者管理システムの運用を開始しました。
データベース活用対象施設・事業において、保育士を任命・雇用しようとするときは、データベースを活用し、採用内定予定者の情報を確認するものとされています。
詳しくは「保育士特定登録取消管理システムについて」をご覧ください。
1やまがた性暴力被害者サポートセンター「べにサポやまがた」
電話番号:023ー665-0500
電話相談・面接相談、医療機関や警察等への付添い支援を行っています。
詳しくは「やまがた性暴力被害者サポートセンター」及び「べにサポやまがた」(外部サイトへリンク)をご覧ください。
2全国共通短縮ダイヤル
携帯電話、NTTアナログ固定電話からは「#8891(はやくワンストップ)」
NTTひかり電話からは「0120-8891-77」
3性犯罪被害相談電話
「#8103(ハートさん)」
詳しくは「こども・若者の性被害防止のために」をご覧ください。
県内保育所等における不適切な保育(性的虐待を含む)が疑われる場合に、保育所の所在地、種類により、県・市町村の相談窓口(または担当部署)が置かれています。
詳しくはリンク先の「保育所等の保育内容に関する相談」をご覧ください。
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