更新日:2025年5月14日
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令和3年6月、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律(平成22年法律第36号)」が「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に改正され(同年10月施行)、国が木材利用に関する基本方針を策定したことを受け、本県の方針について変更を行っております。
これまでは、公共建築物等における木材の利用の促進のための施策に関する基本的事項などについて、「やまがたの公共建築物等における木材の利用の促進に関する基本方針」として定めていましたが、令和4年3月から名称を新たに「やまがたの建築物における木材の利用の促進に関する基本方針」として、変更を行っております。
この方針に基づき、県が整備する公共建築物等における木材利用はもとより、民間建築物を含む建築物全体における木造化・木質化を積極的に推進するとともに、木材利用の意義を普及啓発することで県産木材の需要拡大に取り組んで参ります。
(1)やまがたの公共建築物等における木材の利用の促進に関する基本方針変更の概要(PDF:411KB)
(2)やまがたの建築物における木材の利用の促進に関する基本方針(本文)(PDF:2,727KB)
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